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【ジーナ式】帰省や旅行の時のスケジュール調整方法

旅行や帰省時のジーナ式スケジュール調整方法
あこさ

ジーナ式をやっているとスケジュールが決まっているので帰省や旅行、おでかけが難しく感じたりしませんか?

私が実践していた時の旧版のジーナ本(あかちゃんとお母さんの快眠講座)よりも改訂版のジーナ本の方がおでかけ時のスケジュールがより細かく記載していました。

早速どんな風にスケジュールを調整するか見て行ってみましょう!

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目次

帰省や旅行時にスケジュールを調整する場合

9時起き21時就寝スケジュールに調整する

あこさ

旅行中のジーナさんオススメのスケジュールはこれ!

いつもの7時起き19時就寝のスケジュールを9時または10時に開始し、21時または22時に終了させる。

生後3ヶ月~4カ月のスケジュールを9時~21時にずらしてみるとこんな感じになります。

このスケジュールを実施することによって朝寝が11時に移動できるので、ランチに行く時間に赤ちゃんが泣いて困ることが少なくなるということです。

ランチに行く時間にベビーカーで昼寝させるよりも、ぐっすり寝た後に起きている状態で一緒にランチする方がハードルが低いんですね。

時間内容
9:00赤ちゃんを起こして授乳
10:50赤ちゃんをベッドルームにつれていく
11:00~11:45朝寝タイム(最大45分)
13:00授乳
13:50ベッドルームに連れていく
14:00~16:00お昼寝タイム(最大2時間15分)
16:15授乳
18 15~19:00夕寝タイム(ランチタイムのお昼寝がうまくいかなかった場合)
19:00授乳(振り分け授乳)
20:00お風呂
20:15授乳(振り分け授乳)
20:45~21:00就寝
23:30搾乳(22時に哺乳瓶で上げる場合)
24:30授乳(搾乳した哺乳瓶であげてもよし)
  • 14時からのお昼寝はランチが終わった後にベビーカーで実施も可能
  • 14時からのお昼寝が短かったとしても、夕寝で補えば問題なし
  • 夕寝がなしの場合は18時~19時のディナーの時間にも赤ちゃんがぐずることが少なくなる
  • 可能であればホテルに戻ってから短時間お風呂に入れるとより長く寝てくれる

午前中の7時から9時の間はどう調整するの?

日中の過ごし方に関しては大人のスケジュールに合わせやすそうで納得しました。

自分は2時間ずらすのではなく、1時間程度ずらして早めのランチに行って11時半くらいから大人ランチに行くのもありかな?と思います。

あこさ

毎日7時に起きているのに、7時から9時までのスケジュールはどう調整するんだろ?

うちは結構早朝覚醒があったので、前日の調整なしで、そもそも9時に開始ってめっちゃむずかしくない?と思いました。

次の日の朝、少し遅く起きてくれるようにスケジュールを調整したい日の前日から就寝時間を遅らせる調整に入ると良いと思います。

低月齢でラストミルクをあげている場合
  • 朝から30分程度起床を遅らせておく
  • 夕寝を長めにとる
  • ラストミルクで長めに起こしておく
6カ月以上でラストミルクをあげていない場合
  • 朝から30分程度起床を遅らせておく
  • 朝寝を短め、昼寝も短めで切り上げて、夕寝を長めにとらせる
  • 絶対に夕寝しない月齢では、朝寝を長めにとって、昼寝を遅らせ就寝を遅らせる。
あこさ

スケジュール開始の朝の起床も30分程度なら無理なく調整できるので、前日から30分程度起床を遅らせておくと当日は更にスケジュールを遅らせることは容易ですね!

旅行の時にスケジュールを後ろ倒ししておくメリット

旅行の時にスケジュールを後ろ倒ししておくメリットはランチやディナーが調整しやすいだけでなく、就寝時間を遅らせることによって、暗い部屋を準備する時間帯を遅らせることができるのももう一つのメリットです。

ジーナっ子は暗い部屋に行くと寝るという習慣が身についているので、暗くしないとなかなか眠りに付けない子が多いと思います。

ですのでいつも通り19時就寝にしてしまうと、19時から旅館で大人が暗い部屋で過ごすことになってしまいます(笑)

あらかじめスケジュールを調整しておけば赤ちゃんも一緒に明るい部屋で過ごすことができますね。

旅行時の暗闇に役に立つグッズ

よっぽどリッチな旅行でない限り、旅行中に赤ちゃん用の部屋を準備するのって難しいですよね。

ジーナっ子は暗闇で寝るとインプットされているのでできるだけ暗闇を作ってあげたいもの

食事の時に夕寝してしまった時などベビーカーにサンシェイドを取り付けておくと暗くできます。

また取り外しのできるサンシェイドだと、旅館の椅子に工夫して取り付けして、暗闇を作ってあげるのもありですよね。

生後3ヶ月の帰省時の様子(移動時間1時間半)

生後3ヶ月の時に移動時間約1時間半の場所に帰省した時は夕寝の時間帯で移動しました。

どんなスケジュールで移動したか?

移動手段はベビーカーで電車で夕寝のタイミングで移動しました。

移動中はぐずることなく、移動できました。

あこさ

しかし、実家についてお風呂に入れて寝かせようとした瞬間にギャン泣き!寝つきもいつもより悪く、夜間覚醒もあり。

睡眠は足りていたので、生後3ヶ月でも環境の変化を敏感に感じとっていることにびっくりしました。

1週間滞在しましたが、慣れるまで3,4日かかってしまいました。

もう低月齢は特に多少のスケジュール崩れや、夜間覚醒は環境の変化でしょうがないと割り切りるしかないですね。

自宅に戻るタイミングは昼寝のタイミングでベビーカーで移動しました。
こちらも移動中ぐっすり寝てくれて特に問題なかったです。

さほど遠くなければお昼寝のタイミングに移動を合わせると楽に移動できます。

  • お昼寝のタイミングに合わせてベビーカーやチャイルドシート寝かせながら移動する時は、疲れすぎる前にいつもの昼寝時間よりも少し前に出発することが大切!

帰省時の就寝環境

1週間ほどの帰省だったのでベビレンタでベビーベッドをレンタルしてもらいました。

ベビレンタは赤ちゃんグッズの色んなものがレンタルできるのでオススメです!

雨戸を閉めることができたので自宅より遮光は完璧だった。

帰省時の荷物忘れてはいけないもの

通常の赤ちゃんの荷物以外に、ジーナ式継続の為これは忘れちゃったら地味にしんどいものをピックアップ。

帰省時の荷物これは忘れないで!
  • いつも着ているスリーパー
  • ナイトライト
  • 入眠儀式用グッズ
  • 爪切り(おまけ)

ジーナやっている方なら絶対忘れないとは思いますが、スリーパーは必須

夜間授乳時にナイトライトも持って行けるなら持って行った方が便利です。

あと毎日の入眠儀式用のグッズがあれば、毛布や寝る時のオルゴール音など。
うちはいつものオルゴール音をスマホにダウンロードしておきました。

【ジーナ式】帰省や旅行の時のスケジュール調整のまとめ

旅行中や帰省中はジーナ式のスケジュールに縛られ過ぎないでOK!

活動限界時間やスケジュールを上手くずらすことで、赤ちゃんのぐずりすぎを防いで旅行や帰省を楽しんでみてくださいね。

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この記事を書いた人

あこさです。0歳児育児がとっても楽しい思い出になる「ジーナ式ネントレ」、またそれに絡んだ育児関連の情報をご紹介するブログです。

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