ママジーナ式ネントレを始めようと思うんですけど、ずっと抱っこで寝かしつけしていて、置いたら背中スイッチで泣いちゃうし。
どうしたらベッドで寝付いてくれるかわからない。
私もジーナ式ネントレを実施した当初コリックの症状があり、抱っこで寝かしつけが定着してしまいつつあった生後1ヵ月頃、「結局寝かしつけってどんな風にすればいいの?」と思っていました。
本には具体的なことが書いていなかったので、色々とブログやSNSで情報収集し、試行錯誤してみました。
セルフネンネするまでの準備期間
今日からジーナ式ネントレを実践しよう!と思われる方。
もう抱っこで寝かしつけも腕も限界だし、とりあえずベッドに置いて泣いていても寝るまで放置しよう!
という方。



ちょっと待ってください。
ジーナ式って泣いているのを放っておいて寝るまで待つっていうんじゃないんです。
日中の生活リズムを整える。それが一番大事なんです。
生活リズムを整えるのも段階を踏んで実施していきましょう!
まずは授乳スケジュールを整えていきます。
量を飲めなかったり、時間よりも早く欲しがって赤ちゃんが泣いた場合は絶対に赤ちゃんを我慢させることが無いようにしましょう。
量が飲めない場合は振分授乳も試してみて


授乳スケジュールが整ってきたらお昼寝時間を守れるように意識していきましょう。
お昼寝もなかなか時間通りにいかない場合は睡眠を分けることも可能。
難しい場合はフローに沿ってお昼寝を分割してみて。


①、②のステップが終わって初めて、セルフネンネの挑戦です。
大人だって眠くない時に無理矢理寝かされてもなかなか眠れないですよね。
赤ちゃんも同じ。お腹いっぱいになって、眠くなる時間にベッドに置いたらセルフネンネが成功しやすくなります。
セルフネンネどんな風に実施した?
入眠儀式を決める
まずは毎日の入眠儀式を決めてみる。
決めたらネンネの時間には毎回同じように寝かせましょう。
- 抱っこして暗くした寝室に連れていく
- スリーパーを着せて「おやすみ」と言って声をかける。
- 頭の上から顔に向かってナデナデする。(目が閉じるように)
- ゆりかごの歌のオルゴールをかける
うちで利用していたのはこのオルゴール音寝息が入っていて大人でもめっちゃ眠くなります。
抱っこで寝かしつけからセルフネンネへの移行
うちは生後1ヵ月でコリックの症状があり、抱っこで寝かしつけが癖になってしまっていました。
セルフネンネしてほしいけど、泣いているのを放置するのも心苦しくて。
最初は抱っこでねかしつけし、だんだんとベッドに置く時間を早めていきました。
最後には抱っこしないでベッドに置くことで寝てくれるようになりました。
- ほぼほぼ抱っこで寝かしつけして、もう寝そう(99%寝ている)という瞬間にベッドに置く。
- 第一段階で成功したら次はもう少し目が覚めた状態(80%くらい寝ている段階)でベッドに置く。
- 第2段階で成功したら次は50%くらい目が覚めた状態でベッドに置く。
注意点:ベッドに置いたときに泣いてもすぐには抱っこしないでしばらく様子をみましょう。
ふぇ~んと泣いても目をつぶって眠そうにしていたら、頭の上から顔に向かってナデナデしてあげる
必ず何回トライするかを決めておきましょう!
私は3回トライしてだめだったらその回は諦めると決めていました。



寝るまで頑張ったらママも疲れちゃうので、今日はだめだったな~くらいの感じで始めるのがいいかと思います。
私がセルフネンネに成功したのは、朝寝からでした、朝寝が成功、昼寝が成功、最後が19時の就寝の成功でした。
最初から全部セルフネンネを試さなくても、どこか成功しやすいネンネタイムから始めたらいいと思いますよ。
「赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割」の寝かしつけの記述
ジーナ式には具体的な寝かしつけ方法は記載していなかったですが、
「赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割」の本には抱っこでの寝かしつけからの脱却方法の記載がありました。
軽くネントレしたい方はこちらの本もオススメ、ジーナ式の本よりサラッと読めますよ。
抱く前から睡眠アイテムを赤ちゃんに持たせるように形作ってあげます。
赤ちゃんがウトウトしてきたら、そのままベッドに起きます。赤ちゃんはモゾモゾするかもしれませんが、眠ろうとするでしょう
ー中略ー眠れずに泣いてしまったら1,2分様子を見てから抱っこしてます。
赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割
ー中略ー
少し落ち着いてまたウトウトしてきたら、もう一度ベッドに起きます。
赤ちゃんが泣くのを見守れないママさんへ
赤ちゃんが泣いているのを見守ると放置しているようで気が引けるというママさんおられませんか?



私も赤ちゃんが泣くのを見守るのが苦手で、泣いたらすぐ何とかしないと!って焦っていました。


赤ちゃん語がわかる魔法の育児書を読んで、少し考えがかわりました。
こんな風に記述があります。
赤ちゃんにも気持ちを静めるために持って生まれたスキルがあります。それが泣くこと。と吸い付き反射です。
ー中略ー赤ちゃんは時々眠っているときに本の2,3秒泣いて、すぐまた眠りだすことがあります。
赤ちゃん語がわかる魔法の育児書
私はこれを「赤ちゃんのウソ泣き」と呼んでいますが、こうして自分の気持ちを落ち着かせているのです。
赤ちゃんも自分を落ち着かせるために泣いているんだ。
大人でもわ~~~もういや!と言ってすっきりすることありますよね。
そう思うと少しの間そっとして泣いているのを少しの間見守るのも悪いことをしている気がしなくなりました。
ちなみに寝付くまで泣かせておけと言ってるわけではないですという記述があるので、そこは見極めが必要ですね。









