赤ちゃんがなぜか哺乳瓶を拒否したり、授乳を拒否したりってありますよね。
私も生後2ヵ月頃哺乳瓶拒否されてすごく悩んだ覚えがあります。
ジーナ式の成功のキーになる「授乳量」です。
授乳量が足りなくなると、いくらスケジュール通りに過ごしたとしても、夜中にお腹がすいて目が覚めてしまうからです。
基本スケジュールと全くかけ離れたところで沢山授乳をしてしまったりすると今度はジーナ式スケジュール自体がまもれなくなってしまいます。
- お昼寝のスケジュールが崩れてしまう
- 頻回授乳になり、1回の授乳量が減り、更に1回の授乳時間がどんどん短くなっていく。
- 必要以上に飲ませすぎるとコリックなどのトラブルが起こることがある。
- 来のスケジュールと違うタイミングでたくさん飲むとその後のしっかり飲まないといけないタイミングで授乳が少なくなり、しっかり睡眠をとることができない。
ママさんでも、私の赤ちゃんは1回で沢山ミルクを飲めないし。どうしたらいいの?



そこは1回の授乳を2回に分ける振分授乳を試してみましょう!
では早速どのタイミングの授乳を振分したらよいか見てきましょう!
振分授乳のタイミング1【朝寝前】
朝寝の直前に5分~10分授乳する。
低月齢で朝早く起きてしまった場合や朝寝で上手く寝付かない場合に朝寝の直前に軽く授乳する記載がいくつかあります。
あまり量が飲めない赤ちゃんなど振分授乳の回数を増やしたい場合は朝寝前も1つの選択枠です。
振分授乳のタイミング2【お昼寝前】
例)生後2ヵ月の授乳のスケジュールはこちらです。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:00 | 赤ちゃんを起こして授乳 |
| 8:50 | 赤ちゃんをベッドルームにつれていく |
| 9:00~9:45 | 朝寝タイム |
| 10:45 | 授乳 |
| 11:45 | ベッドルームに連れていく |
| 12:00~14:00 | お昼寝タイム |
まずは10時45分の授乳を10時~10時半にずらします。
そしてお昼寝の直前に再度授乳します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:00 | 赤ちゃんを起こして授乳 |
| 8:50 | 赤ちゃんをベッドルームにつれていく |
| 9:00~9:45 | 朝寝タイム |
| 10:15 | 振分授乳 |
| 11:30 | 振分授乳 |
| 11:45 | ベッドルームに連れていく |
| 14:15 | 授乳 |
振分授乳のタイミング3 お風呂の前後
離乳食を始めるまではできるだけ続けた方がよい振り替え授乳です。
18時15分に沢山飲み過ぎてしまうと、22時のラストミルクでしっかり飲めず早朝覚醒がおこる要因になってしまいます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 17:00 | 授乳(振分授乳) |
| 17:45 | お風呂 |
| 18:15 | 授乳(振分授乳) |
振分授乳のタイミング4 ラストミルク22時
22時に起こす時間を長くして、23時15分に振り分け授乳を行う
22時にしっかり目が覚めているように、21時45分に赤ちゃんを起こし始めましょう。必要量のほとんどを飲ませて、指定されている1時間よりも少し長めに起こしておきましょう。
23時15分におむつを替えて、明かりを落とし残りを授乳します。
あかちゃんとお母さんの快眠講座



経験上ラストミルクのアレンジは多少時間が変わっても特に問題ありませんでした。
注意点は夜中に飲ませすぎないこと。
授乳量はあくまでも日中にたくさん飲んでもらわないと、
夜中の授乳はいつまでも減らないので。
生後3ヵ月の時に22時に80ml 1時に100mlと言う振分授乳を実施してみています。
気になる方はこちらの記事を参考にしてください。
ジーナ式ネントレの振分授乳のまとめ
振分授乳で授乳回数を増やす場合4つのタイミングがある
- 朝寝の直前
- お昼寝の直前
- お風呂の前後
- ラストミルクの振分



お風呂の直前は実施されている方が多いと思うので、それを抜いたとしても3回増やすことができます。
関連する悩み、起きてられないミルクの量が飲めないという悩みはこちらにまとめています。




ジーナ式のスケジュールのアレンジが難しいという方はこちらの記事を参考にしてください。
YES、NOのフローで進んでいくだけで簡単にアレンジができちゃいます。


0歳後半から英語教材を探し始めて、英会話教室など行かずに家で英語の教材を見せていましたが、4歳になった時点でかなり英語が理解できるように。
「I want to be a doctor when I grow up」
トイレに行きたい時は「What should I do?」など英語で話してくれます。
0歳から英語始めるのかなりメリットあります。
赤ちゃんからの英語教材オススメの選び方はこちら













