ジーナ式のラストミルクと呼ばれる22時半の授乳結構悩みが多くないですか?
あこさ私も当時はラストミルクでこんな悩み抱えていました。
- 22時半のラストミルクってそもそも必要なの?
- ジーナ式ネントレの22時半のラストミルクでしっかり起こせない。
- 授乳中に寝落ちしてしまう。
ここではラストミルクで起きない時の対処法について記事にしています。
22時半のラストミルクって何のため?



22時半のラストミルクってよく考えられてると思いますよね。
最初は授乳量を22時半で補うだけの目的かなと思っていましたが、それだけじゃなかったです。睡眠の調整もこの22時半で実施しているんですね。
・19時からぐっすり眠っている時間の睡眠を一旦リセットし、長く眠る時間を23時から朝7時までに持ってくる。
・19時からのぐっすり時間に起こすことによってしっかり起こしても再入眠しやすくする。
(4カ月ごろからは暗い中で授乳するに変わります。)
・昼寝をしすぎた場合など22時半の授乳で少し長めに起こしておくことによってその後夜長く眠るように調整できる。
22時半のラストミルクをしっかり起こさないとどうなる?
低月齢の場合ラストミルクでしっかり起こさないとどうなるか考えていました。
母乳の場合
母乳の場合飲める量が減ってしまうことによって2時、3時に起きることになる。
ミルクの場合
眠りながらでも飲めるが一旦睡眠をリセットしないと結局起きてしまう。
母乳、ミルクどちらにも共通して言えること
睡眠をリセットしないと授乳量が伸びたとしても、長く寝る時間帯23時から朝7時までに持ってくることができない。
22時半のラストミルクを飛ばすとどうなる?



ブログなどで22時半の授乳を飛ばしている方もおられますね。
それでも明け方4時まで寝てくれるとか。
羨ましい。
22時半の授乳をしないことで授乳回数が減るのなら、飛ばすのもありかと思います。
ただ毎回明け方に起きることによって、4時、5時の早朝覚醒の癖がついてしまうんじゃないかと想像しています。
けれどまだ月齢が浅ければいくらでもリカバリできる時期。思うようにアレンジするのもありかなと思います。
あくまでもママの負担が少ないようにアレンジしちゃってください。
ちなみに「お母さんと赤ちゃんの快眠講座」では3回食が定着するまでは、22時半の授乳は続けた方が良いとの記載でした。
一回やめてもまた起きるようになれば22時半復活させるというの手かな?と思います。
22時半のラストミルクで起きなかった場合の対処法
部屋を移動してしっかり起こす
電気をつけておくるみを開いて10分程度待っても起きない場合は、まずはテレビがついている部屋などにいってプレイジムに寝かせてみる。
片方の胸から授乳して、もう片方の胸はおむつを替えた後に暗い部屋に連れて行って授乳する。
振分授乳をおこなってみる
22時半と23時15分の2回に振り分け授乳を行う。
少しの時間長く起きていて、少しの時間多く飲めていればOK!
うちの場合は22時半と23時15分ではなかったですが、22時半(母乳)と1時(夫があげられる時間帯にミルク)を実施し夜通し寝に成功しています。
(振り分けというより1回増やしている感じでもありますが。。。量は1時は少な目の80mlをあげていました。)
振り分け授乳であまり多くあげすぎると、午前7時の授乳量が減ってしまうので最初は少な目の振り分け授乳で夜寝る時間が伸びるかチェックしてみます。
朝の授乳が減った場合
実際に朝の授乳量が減ってしまったら、しばらくの間は11時の授乳を10時に早め、ランチタイムのお昼寝の前にもう一度軽く授乳する必要があるかもしれません。
あかちゃんとお母さんの快眠講座
生後3ヵ月でラストミルクの振り分け授乳を試した記事はこちら


生後4ヵ月以降は起こしすぎに注意
生後4ヵ月以降になると22時半のラストミルクで起こし過ぎると逆に目がさえてその後全然寝てくれなくなるという最悪の事態に!
そのくらいの月齢になると起こし過ぎに注意してください!
生後4ヵ月の実践記録ラストミルク22時半で起こし過ぎて寝ない解決法を記載しています。


ジーナ式ネントレの22時半ラストミルクについてのまとめ
・22時半のラストミルクは授乳量を増やすだけでなく、睡眠のリセットの意味もある。
・ミルクで規定量飲んだとしても、睡眠をリセットしない限り起きてしまう可能性がある。
・ラストミルクでどうしても起きない場合は、時間をずらして振り分け授乳を行う。
・ラストミルクは飛ばすのもありだが、負担が無い場合は続けた方が無難



ジーナ式のラストミルク本当に奥が深いですよね。
ラストミルクのお悩みがある月齢の方にこちらの記事もオススメです。
スワドルからスリーパーへの移行時期について。気になる方は見てみてください。













