ジーナ式ネントレという言葉を初めて知ったとき、一体いつから始めたらいいの?
どんなやり方なの?と疑問に思っている方いらっしゃいませんか?
ジーナ式ネントレは「あかちゃんとお母さんの快眠講座」の著者ジーナと言うカリスマナニーが考えたスケジュールにそって赤ちゃんの生活リズムを整えます。
\ジーナ式を始めるなら本の購入するのが一番。疑問点を文字検索できるkindleがオススメ/
生活リズムを整えることによってこんなメリットがありますよ。
- お腹も睡眠も満たされることによってお昼間もご機嫌で過ごせる。
- 夜まとまって長くねてくれる
あこさ私自身は妊娠中にジーナ式を知って1年間実施しました。
私の経験に沿って、いつから何を始めるのか詳しく説明していきますね
・ジーナ式ネントレを知ったけれどいつから何を始めるのが最適なのか知りたい方
・ジーナ式ネントレを始める時の何を準備すればよいのか知りたい方
妊娠中に準備しておいた方が良いもの、出産後の準備でよいものとがあります。
ジーナ式ネントレって何?という方はこちらの記事を参照してください。


ジーナ式ネントレ いつから始めたらよいか?


ジーナ式ネントレは月齢ごとにスケジュールが設定されているので、0歳児であればいつからでも始めることは可能です。
出産前にジーナ式ネントレを知った場合
出産前にジーナ式を知った場合、



産院から帰ってすぐジーナ式スケジュールをはじめていいのかな?
こんな風に悩んでいる方もいらっしゃると思います。
月齢が低い方が生活リズムは定着しやすいようです。
実際私は産院から帰ってすぐにジーナ式ネントレを実践しました。
ただ、0カ月ではほとんどスケジュール通りにできなかったし、起こしておくことが難しかったです。
それでも朝7時に起こして、夜19時に就寝することを意識しておくことは大切かなと思います。
他の人のブログを見ても、生後2カ月や生後3か月で起動に乗っている人も多いので、生後1,2カ月には始めると起動に乗りやすいのかなと感じています。
低月齢の時は無理矢理赤ちゃんをスケジュール通りの生活にあてはめるのではなく、ゆるくスケジュールを意識するだけで十分。



無理のない程度にスケジュールを意識してみてくださいね
月齢が進んでからジーナ式ネントレを知った場合いつから始めるのか?
とはいえ、ジーナ式なんて今まで知らなかった!というママさんもいらっしゃると思います。
0歳育児の途中でジーナ式を知った方がいつから始めたらよいんでしょうか?
赤ちゃんの欲しがる時に授乳・睡眠パターンが身についてしまっている月齢の高い赤ちゃんがジーナ式ネントレを始める場合
- まずは自分の赤ちゃんの生活リズムに一番近いスケジュールを探してみる
- しばらくはそのスケジュールを試し、授乳と睡眠のリズムが整ってきたら次のスケジュールに進む
- 最終的に赤ちゃんの月齢に合ったスケジュールに合わせる



各月齢のスケジュールと実践記録はこちらを参照してみてくださいね。
妊娠中に準備できること


お母さんと赤ちゃんの快眠講座を流し読みしておく
妊娠中にジーナ式ネントレを知った方でやってみようと思った方は
まずはさらっと本を読んでおくことをお勧めします。
実際子供がうまれたら、なかなかじっくり本を読めないんですよね。
第1章出産前に準備すること
第2章のなぜ赤ちゃんにスケジュールが必要なの?
を読んでおくといいと思います。



正直、細かいスケジュールなどは読んでも赤ちゃんが産まれるまで全然実感がわかなかったです。
妊娠中に準備可能なアイテムをそろえる。
おくるみ、スリーパーを揃える。
ジーナ式ネントレを実施するにあたって、おくるみやスリーパーはネンネの入眠アイテムとして必須です。
おくるみやスリーパーはあかちゃんをくるむことだけでなくネンネの時間だよと赤ちゃんにわからせるためのアイテムでもあります。
是非妊娠中に揃えておきましょう。
スワドルには種類が沢山あるので、詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみて。


遮光を整える。
赤ちゃんを寝かせる部屋の遮光を整えましょう。
夜長く寝てもらうためには、遮光をきっちりすることが必須です。
妊娠中に実施しておけば良かったことナンバー1です。
別にジーナ式をやらなかったとしても、赤ちゃんに夜中長く寝てほしいという思いはママさんはみんな同じ。遮光をしておくことで早朝覚醒を防げます。


ルームライトを準備する
授乳やミルクをあげるときに柔らかい光が出るルームライトを準備しておきましょう。
夜間の授乳の時は少しだけ明るくして起こさないようにすることが大事なんです。
ベビーモニターを準備する
ジーナ式ネントレはイギリス生まれなので一人寝をさせて、お部屋に赤ちゃんを寝かせて退出するというスタイルを推奨されています。
私は一人寝させず、横で寝るまで息をひそめて見守るスタイルでしたがベビーモニタはあってよかったです。一人寝させようと考えておられるママさんは購入必須だと思います。


授乳と睡眠スケジュールを管理するアプリを入れておく
授乳と睡眠スケジュールを管理するアプリをインストールしておくことをオススメします。
オススメなのはぴよログ。
どれだけ授乳したか睡眠はどんな風だったか一目でわかるし、リズムの崩れも把握しやすいです。
子供の月齢に合わせたおもちゃのサブスクがオススメ
ネントレとは直接関係ないですが、赤ちゃんが産まれてからどんなおもちゃがいいんだろう?って悩むことも多々。
入会可能2カ月間のレンタル料990円で始められるトイサブ!ファーストセレクションオススメですよ。
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なぜスケジュールが必要なのかを理解する。





なぜスケジュールが必要なの?
なぜジーナ式生活スケジュールに沿って生活するのがよいかというと、赤ちゃんの要求を満たすようによく考えられたスケジュールだからです。
ジーナ式スケジュールに沿って生活させると、日中に十分な授乳量を満たし、日中の眠りすぎを防いで夜中に起きる回数が減ってくるというメソッドなんです!
ジーナ式生活スケジュールは、各月例ごとに推奨される授乳スケジュールと睡眠時間があります。
具体的には各月例で一日に推奨される授乳のタイミングお昼寝のタイミングのスケジュールが提示されていて、それにできるだけ沿って生活していくというスタイルです。



無理にスケジュール通り生活させていない?



ジーナ式スケジュールはカリスマナニーが沢山の赤ちゃんをお世話した中で、赤ちゃんのお腹すいた!ねむたい!の自然な要求を満たすように作られたスケジュールなんです。
なのでこのジーナ式スケジュールに沿って生活することは赤ちゃんの要求を先回りして満たすことになるんです。
月齢ごとにこのジーナ式スケジュールは更新されます。そのスケジュールは昼間に長く起きていて、夜に長く寝るように調整されていきます。なので次第に夜に長く寝る赤ちゃんになっていくということなんですね!



細かいスケジュールは赤ちゃんが産まれてからでないと頭に入らないので、赤ちゃんがおうちに来てから見直せばよいと思います
活動限界時間があることを覚えておく
低月齢の時は起きていられる時間は最長で2時間ということを覚えておく。
2時間以上起きていると、疲れすぎて寝かしつけようとしても逆に余計に苦戦します。
妊娠中からなんとなく小さな赤ちゃんは2時間しか起きていられないんだと覚えておくとよいと思います。



疲れたらぐっすり寝てくれるわけじゃなくて逆に目がさえてしまうんですね。知らなかった~。



ジーナ式をやらないとしても活動時間の考え方を知っておくととっても役に立ちますよ~
出産してからの準備で問題ないこと


ベビースケールを準備する
母乳育児でいけそうであれば、スケールの購入は必須かな?と思います。
そもそも授乳量が足りてなさそうであれば、予定外の授乳をしないといけなくなるので、足りていることが確認できると安心してスケジュールに乗せることができます。
(母乳が出なかった人は不要かなと思うので、これは出産してからの準備で良いと思います。)
ジーナ式ネントレのやり方は


ジーナ式で事前準備が整って赤ちゃんがおうちに着たら、月齢にあったスケジュールに沿って生活リズムを整えてあげましょう!
詳しいスケジュールは各月齢ごとに確認
下記は私が1年間実践したジーナ式スケジュールの実践記録です。
躓きまくっているので、どこでどんな躓きがあるのか是非参考にしていだけるとうれしいです!



最初からこのスケジュール通りできましたか?



最初できなかったです。むしろできなくていいと思います
その赤ちゃんの性質もありますし、その子に合わせたアレンジをしていくべきかと思います。
巷ではこの通りにできるわけないよね。だからジーナ式は無理!というブログやコメントをよく見かけたりします。
このスケジュールを基本にアレンジしてその子その子に合わせていくという視点が広まっていないところが残念ですね。
(慣れるまでスケジュールのアレンジは結構難しいんですが)
ジーナ式初心者向けアレンジ方法はこちらの記事をご覧ください。
YES,NOで進んでいって簡単にアレンジできるフローを作成してみました。


お昼寝の上限時間を意識する
各月例のスケジュールに「お昼寝の上限時間」が記載されています。
これがサラッと時間が書かれていますが、夜にまとめて寝てもらう為に超重要なんです!
昼間に可能な限り沢山起こしてことで夜沢山寝ます。(考えたら当たり前のようなんですけど)
ジーナ式スケジュールではこの月齢ではこれくらい起こしておくといいよという目安時間を示してくれていると思ってください。
もちろん個々の体質にもよると思いますが、この月齢ではこれくらい日中寝るんだということを意識して生活することで、夜にぐっすり眠ってくれるようになります。
ジーナ式がうまくいくポイント
ジーナ式がうまくいくための忘れがちなポイントをまとめています。
事前準備で整えた項目もありますが、始めたら忘れがちになってしまうので、何かうまくいかないな~ということがあればこのポイントを振り返ってみてください。


ジーナ式ネントレを実施する際に忘れないでほしいこと


赤ちゃんに無理をさせない
どうしてもスケジュールを守ろうとするあまり赤ちゃんに無理をさせては本末転倒。
お昼寝に失敗したら、また明日挑戦すればよいし、お腹が空いて泣いちゃったら授乳してもいいんです。



私もこうしなきゃいけない!と思いがちになってしまうことがありましたが、赤ちゃんに無理をさせないことを何度も思い返すようにしていました
あまり必死になりすぎないように注意したいですね
ネントレはスケジュールを整えた後で
ネントレ(赤ちゃんが自力で眠りにつくセルフネンネ)はスケジュールを整えた後で実施することを忘れないようにしましょう!
この順番で実施すると起動にのりやすいです。
- 朝7時に起こすこと、お風呂の時間、就寝時間を最初に意識
- 授乳スケジュールを整える
- 睡眠スケジュールを整える
- セルフネンネを実施する
大人でも眠くない時に無理矢理寝かされても眠れないですよね?
赤ちゃんも同じで必ず心地よく眠くなる時間帯を作ってあげることが先です。
セルフネンネはその後についてくると思った方がやりやすいです。(最初から置いたら寝る子もいるようですが。)
ジーナ式をいつから始めるか、やり方と準備するもののまとめ
ジーナ式ネントレをいつから始めるかですが、
ジーナ式ネントレを出産前から知っていた場合
産院から帰ってきてから始めて問題なし。ただし無理にスケジュールに合わせないでゆるく意識するだけでOK
- スワドル、スリーパー
- ナイトライト
- 遮光
- ベビーモニタ
出産後にジーナ式ネントレを知った場合
- まずは自分の赤ちゃんの生活リズムに一番近いスケジュールを探してみる
- しばらくはそのスケジュールを試し、授乳と睡眠のリズムが整ってきたら次のスケジュールに進む
- 最終的に赤ちゃんの月齢に合ったスケジュールに合わせる
- ベビースケール(母乳の場合)
続いて生後0ヵ月の実践記録を見てみましょう












